ぴぃ・ダイアリー

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オタクの重め日記。

第一回!!僕が諭吉を突っ込んでサ終したソシャゲ一覧(終)

アローラ!

ぴぃ高と申します。

 


世はソシャゲ戦国時代

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この文章を読んでいる皆さまもソシャゲをされた経験があると思います。

 


例えば、ソシャゲと全く縁の無さそうなそこの同級生も、

 プロ野球スピリッツAのお得エナジーを購入しているかもしれないし、

 


例えば、ソシャゲと全く縁の無さそうなそこの同級生も、

 乃木坂?か欅坂?どっちか忘れたけど物理報酬を獲得するくらいのランカーかもしれません。

 


例えば、

 上の二つのソシャゲをプレイしていた時期が浪人生のときだったかもしれません。

 


そう、上のように、我々はいつのまにかソシャゲに囚われ、大切なものを得たり失ったりを繰り返しているかもしれないのです。

 


そして、どんなものでも始まりがあれば終わりがあるというもの。

 

今あなたが

楽しんでいる、愚痴を吐いている、悪口を並べ立てているそのソシャゲにも必ず終わりがやってきます。

 


今回はそのソシャゲの「終わり」をテーマに、いくつかの終わりを迎えた作品について話していこうと思います。

 

 今から取り上げる作品は「一諭吉以上突っ込んだ記憶が確かにあるゲーム」です。

「温泉むすめ ゆのはなコレクション」と「ぱすてるメモリーズ」は見た感じ3000くらいしか突っ込んでなかったみたいなのでセーフです。

では、いきましょう。


・プリンセスコネクト!

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「え?まだ続いてるじゃん!」とか思ったそこのお前。甘いな。よく見ろ。「Re:dive」じゃない。

 天下のCygames様にリメイクされて輝きを増したゲームですね。ストーリーは昔から相当良かったので復活したのも頷ける。

 こういうストーリーが異様に良いのに枯れ果ててしまったゲーム達が日の目を見るようになるのはいいことだと思います。

 肝心のゲームなんですがグラブルとかモバマスとかの古き良きポチポチゲーって感じだったのを覚えています。

 ただ今でも覚えているのが30分固定で毎日触らないといけない、モバマスのプロダクションマッチフェスみたいな現代プリコネでいうクランバトルがありました。時間は一応弄れるけど当時高校生には厳しかった。

 へそくりで特攻ガチャ的なものを回した記憶があります。

 

・SAOコードレジスタ

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 黒歴史

 一応ちゃんと履修してました。SAO。原作派です。多分キリトくんが記憶無くなるくらいまでは読んでたと思う。

 ビギナーズラックが激しかったからその勢いでずっとやってた気がします。限定商法と最高レアリティのインフレが進みすぎてやめました。

 確か星5→星8までなったんじゃないですかね。3年くらいで。

 ゲーム性としてはコマンド入力とフリックで技を撃ったりスキルを使ったりするありがちなヤツでした。時間がなくても出来るのでそこは良かった。高難度がスキルを使いこなさないとどうにもならない鬼畜仕様なのは電子障碍者手帳のアレと一緒です。

バトルガールハイスクール

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 頼む、成仏させてやってくれ

と思ってしまうくらい運営がちょこちょこ元気。周年は祝うし、コラボはちょこちょこ行われるし、気分はシュタインズゲート

 その度にちゃんとキャラソンが追加されるのでそこは偉いと思います。

Cat-Cat Romance

Cat-Cat Romance

 良曲。聴くべし。

 ストーリーも申し分なくよい。

 シンデレラ経由で、下地紫野さん絡みではじめました。どこ行っても歌が上手い。リスペクトしてる方のひとりです。

 推しは花音ちゃんなのでその相方キャラですね。左。

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 ゲームとしてはポンポン叩いておくコロプラ特有のぷにこんでした。任天堂とのアツい戦いに今後も期待です。

 


・グリマス

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 出たな諸悪の根源アイドルマスター

 高1くらいの時にはじめました。入学前は自分のスマホ持ってなかったので親の使い古しの端末ですポチポチポチポチしてました。

 家帰ってからちょっと触るくらいで真面目にはやってなかったのでゲーム性に関しては他の詳しい人々から聞いてください。古の語りたがりな閉じコンオタク達がきっと早口で答えてくれることでしょう。

 ワンコーラスの試聴コーナーを音楽プレイヤーがわりに聴いてたこともありましたね。

 箱崎のガチャのときにちょこちょこ金入れてました。

 そろそろ昔のテキスト掘り起こす人おらんかなぁて思ってる。→最近見つけた。七尾だけでもあんなに文章量あるんだからすごいよなぁ

 ここで出会っとかないといろんな人に会えなかったし、ノリでライブ観に行くとかも無かったと思うとそういうきっかけづくりのいいツールでしたね。実質Tinder。後発アプリもTinderみたいなとこある。おっと。

・(一応)CUE!

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 サ終って表現は波紋を呼ぶので一応って付けておきます。

 ここまで好きになるとは思わなかったコンテンツですね。サブスクに金を入れてました。

 経緯とかは前書いた記事https://island7beauty.hatenablog.com/entry/2021/05/14/091004

においてるんですが

 やっぱり偶然というか、ちょっと軽いノリではじめたモノの方が長続きしますね。

 復活待ってます。

・(番外編)なんで終わらないのか分からない スクールガールストライカーズ

 さて、ここから番外編です。

 一つ目はこの「スクールガールストライカーズ」というゲーム。

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 このゲームをはじめたきっかけは高校一年生の頃。クラス内で後の部活のキャプテンになる男が居たのですが、彼がいきなり

 「このゲーム面白そう!テスト期間に皆で始めようぜ!」 とか言いはじめてクラスの男のほとんどがパズドラでもなくモンストでもなく美少女ゲームをプレイし始めるという地獄絵図が繰り広げられました。馬鹿でしょ。

 さんざんネタにしてますがこの中にあげたどのソシャゲよりもゲームシステムは面白く作られてると思います。

 それと自然消化が合計3分足らずで出来るので時間も食わない

 ストーリーはちゃんとしてる。(主人公の初期設定はぶっ飛んでいるが)

 着せ替えモードで女眺めてニチャニチャできる。

 メンテ中にミニゲームで遊べるうえにそのゲームのクオリティが高い。

 

 ……よくよく考えてみると終わる要素少ないなこのゲーム。

 

 ガチャの確率がぶっ飛んでた記憶があるんですが無課金でやるには正直キツい気がします。ただ「限定ガチャ」っていう悪魔的商法も少なかったのである意味優しい。

 

 ただ、このゲームが何故「終わりそうに見えてしまう」のか。以下に理由を考えたのでまとめてみます。

 

・ありがちな「大物キャスト」大量起用

 スクスト 声優 ←で検索したらまぁ大御所だらけ、聞いたことある人だらけです。近年のソシャゲにありがちな「声優の名前で釣って事前登録させる」パターンに似ています。ちなみに先述の初代プリンセスコネクトもコレでお亡くなりになってたはず。

 正直ここはよく分かんない。スクエアエニックスドラクエくらいしか他のゲーム知らんのでここに金をかけてるのかもしれない。

 ただ、プロモーションはあくまで声優じゃなくてキャラメインでやっているのでそこは上手く過去の死体から学んでいるのでしょう。その当時は死体の数もそこまで多くなかったが。

 

・3Dモデルの変化がない

 ぶっちゃけここ。当時は革新的だなぁと思ったモデルが6年後改めて見ても変わってないの怖すぎる。びっくりした。当時、進みすぎてたかもしれないし、目が肥えたのかもしれない。

 

・拡充でコケた

 アニメ化しました。

 誰も観てるヤツおらん。

 ただ下には下あるのでセーフ。アニメ終了後一ヶ月くらいで消えていったぱすてるメモリーズに溶かした野口英世3匹を俺は忘れない。

 音ゲー化しました。

 確実に黒歴史やろ。サ終したかどうかも分からないです…

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 ちなみにコレは推しの蒼井雪枝ちゃん。

 復帰したときには声が人妻になってた。あなたとハネムーン…

 

・(番外編)プロ野球オーナーズリーグ

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 こちらは厳密に言うとソシャゲじゃないけど、スマホで出来るって意味で語りたいゲームです。特に課金額という意味で。

 このゲームは「実際にカードを買って、そのカードのコードを入力して選手登録してチームの監督として戦う」というゲームです。

 簡単にまとめるとムシキングと栄冠ナインを足したような感じですね。

 ネックだったのはカードの高さ。

 一パック315円で3枚しか入っていない、完全に大人の趣味ゲームでした。

 コレを毎弾ワンボックス、足りないパーツをシングル買い繰り返してたので多分200kくらいは飛んでるはずです。

 このゲームをするために母親に野球を見せて、ハマらせて、金を出してもらってました。

 

 親を味方につければ強い。

 

 親のチームに必要なピースを渡して、残りでトップメタを作ってました。それでも親のソフトバンク純正チームに勝てなくなっちゃったので辞めましたね。

 サービス終了の経緯は分かりません。ただ

 「6年前の山本浩二のOBカードが一生環境に残り続け」

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たり、

「圧倒的な成績(2011浅尾とか)の選手が謎に打ち込まれ」

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たり

 「2010年の西武ライオンズ上本達之城島健司より捕手として使い勝手が良かっ」

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 たりと謎の調整が含まれていたのでいずれ衰退するやろって思ってましたね。

 紙のゴミが多すぎて鬱になりました。

 

 こんなもんですね。

 

 皆さんもこの中にプレイしていたゲームはあったでしょうか。あったら僕と一緒に涙を流しましょう。

 

 振り返ってみるといろんなものに金を落としてきたんだなぁと思ってしまいます。当時は金を惜しまなくても、振り返ると悲しい。

 

 バトガやCUE!の終わりから、ひとつのゲームにかかっている、製作側の熱量ってものは、漫画家の作品に対する思いとなんら変わらないものだと感じました。世が世ならきっと輝いていたコンテンツかもしれません。彼らクリエイターへの敬意を忘れずにいたいものです。小美野?勝手に誰かが叩いとけばいいんじゃね?

 

 この文が少しでも、それぞれのコンテンツに対する供養になればと思います。

 

 それと自分も、ソシャゲをほとんど辞めてしまったため、過去の自分への戒めにもなればと。ちなみに今、スマホiPadに残ってるソシャゲはアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージだけです。マジで。

 ウマはアニメ一期の後に飽きてるのでそもそもやってない。

 まぁ、DIALOGUE+とAPEXがあるので…

 

 最後に一言ソシャゲ界隈に言い残すことがあるとすれば、

 

 

 Cygamesは一生許しません。滅びろ搾取企業。

 

 

 

 では。

 

 ぴぃ高